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2026.01.08 2026年1月23日(金)19:00-THL月例ツーコインウェビナー 『感染性心内膜炎における弁輪部膿瘍 — 見逃さない診断と治療戦略 —』
感染性心内膜炎(Infective Endocarditis:IE)は、現在でも高い死亡率・合併症率を有する重篤な疾患です。なかでも**弁輪部膿瘍(peri-annular abscess)**は、診断の遅れが直接予後に影響する重要な合併症であり、早期診断と適切な外科介入の判断が極めて重要となります。
一方で、弁輪部膿瘍は経胸壁心エコーでは見逃されやすく、臨床的な「疑い」を持てるかどうか、また経食道心エコー(TEE)や心臓CTをどのように使い分けるかが診療の質を大きく左右します。
本ウェビナーでは、
・弁輪部膿瘍の病態生理と臨床的サイン
・TEEで必ず押さえるべき所見とピットフォール
・CTを含めたマルチモダリティ画像診断の実際
・外科コンサルトのタイミングと判断基準
・実臨床で経験する**「迷う症例」へのアプローチ**
について、症例ベースでわかりやすく解説します。「抗菌薬治療中なのに炎症が下がらない」「IEで新たな伝導障害が出現した」その時、弁輪部膿瘍を本当に否定できていますか?循環器内科医、心エコー技師、心臓外科医をはじめ、IE診療に関わるすべての医療者にとって明日からの診療に直結する内容を目指したウェビナーです。
THL月例ツーコインウェビナー
『感染性心内膜炎における弁輪部膿瘍 — 見逃さない診断と治療戦略 —』
【企画】能見英智先生、渡辺弘之先生
【出演】
高木祐基先生(信州大学大学医学部附属病院・心臓血管外科)
能見英智先生(信州大学大学医学部附属病院・循環器内科)
福田智子先生(大分大学医学部附属病院・循環器内科)
吉野邦彦先生(東京ベイ浦安市川医療センター・心臓外科)
渡辺弘之先生(東京心臓血管・内科クリニック・循環器内科)
【開催日時】2026年1月23日(金)19:00~20:00
※後日ウェビナーの録画を1ヵ月間見逃し配信いたします!
【配信方法】
オンライン(zoom)
【参加費】
ツーコイン(1000円)
【参加対象】
医療関係者;循環器に興味あるハートチームスタッフ、およびこれから合流予定している皆様。
全職種、企業の方も是非どうぞ。
【参加方法】
Peatixのチケットをhttps://tokyoheartlab20250123.peatix.com よりご購入いただき(イベントに参加)から接続をお願いいたします。
2日前までにお申し込みを頂いた方にはPeatixのメッセージでもリンクをお送りいたします。
〔使用アプリケーションはZoomです。事前にご自身で環境のご準備をお願い致します。〕