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【無料配信】THL無料月例ウェビナー:『つながる!大動脈弁狭窄症診療:新時代の治療戦略』(エドワーズライフサイエンス合同会社共催)
大動脈弁狭窄症 (AS: aortic stenosis)の治療体系が、今大きく変わりつつあります。ASは進行性の疾患であり、症状出現後には急速な予後悪化が知られています。これまで無症候の重症AS患者に対しては経過観察が一般的でしたが、2022年のAVATAR試験では外科的大動脈弁置換術(SAVR)による予後改善が示唆されました。さらに2025年に発表されたEARLY-TAVR試験では、経過観察群において予期せぬ症状進行や緊急介入の必要性が明らかとなり、早期介入の重要性が改めて注目されています。
本Webinarでは、無症候性ASに対する今後の治療戦略を多角的に考察します。
そのために、
1) まずEARLY-TAVR試験の詳細をレビューし、
2) 続いて心エコーを中心とした術前評価の実際を解説します。
3) さらに、CTを含むマルチモダリティ評価の重要性についても議論を深めます。
一見「無症候」にみえるそのAS患者さん、何を診てどのように対応していくのでしょうか?変化の時を迎えているAS診療の「今」と「これから」を見据え、新たな治療時代を切り拓くための議論に、ぜひご参加ください。
エドワーズライフサイエンス合同会社共催
参加費無料THL月例ウェビナー
『つながる!大動脈弁狭窄症診療:新時代の治療戦略』
【企画責任者】杉浦 淳史 先生(名古屋ハートセンター)
【出演】
大野洋平先生(東海大学)
杉浦淳史先生(名古屋ハートセンター)
福井美保先生(Minneapolis Heart Institute Foundation)
渡辺 弘之 先生(東京ベイ・浦安市川医療センター)
【プログラム】
座長 杉浦淳史先生|名古屋ハートセンター
講演1 大野洋平先生|東海大学
演題:「徹底解説:EARLY TAVR trialにおける経過観察群」
講演2 渡辺弘之先生|東京ベイ・浦安市川医療センター
演題:「今更聞けない、無症候性ASにおける術前評価のポイント」
講演3 福井美保先生| Minneapolis Heart Institute Foundation
演題:「心エコーだけで良いですか?: マルチモダリティでASを解く」
