Slide Slide Slide Slide Slide
出番です!新しいことをはじめてみませんか?

東京ハートラボに興味をもっていただき どうもありがとうございます。
渡辺です。
東京ハートラボは垣根を越えて学ぶクロスラーニングの機会を提供しています。このコースはハートチームを俯瞰しながら自分の強みを合流させるような『越境型人材』を育てています。

コロナ禍の中でハートチームにうまく入れない、チームの一員にはなったが存在感がはっきできない。そう感じている若い仲間が増えています。
その悩み、つまりハートチームで自分を活かせないという悩みは、実は皆さんの諸先輩も感じてきたことです。
私自身もスタートは悲惨でした。エコー所見は誰にも振り返られず、一生懸命レポートしても間違いだらけ、教科書を読んでも意味がわからない。ハートチームで自分が活かせるまでに1000年もかかると絶望感に苛まれていました。

そんなある日のこと。急性心筋梗塞のおばあさんが入院してきました。いつものように心エコー図をとっていると、近くで上司がつぶやきます。『ヤバい』。その1分後には心臓外科医がベッドの周りを囲んでいました。
え?何が?何が起こった?誰か教えて!次の瞬間、ベッドサイドで、まさに目の前で開胸術が始まったのです。そして私は全く役に立たなかった。

そうなんです。小さい心筋梗塞に blow out rupture が起こり、それに気付いた上司が外科医を集め、緊急治療が始まったのです。その時私は壁運動異常の描出に努めていましたが、最も大切だったのは、血行動態に思いを馳せ、心臓全体を評価し、心嚢液が突然増えたことに気付くこと、そして外科医を呼ぶことだったのです。

この経験で学んだことは 循環器内科医として心エコー図を活かすためには、心エコー室の外に出なければダメだということでした。さらに、外科医との協働作業を完成させるためには外科的治療を知らなければダメということでした。ハートチームでは全体を俯瞰し、ゴールを共有しなければ、多様な人材と結果を残せない事に気付きました。

それ以後、私は心臓血管外科医と共に働ける環境を求めて学びの場を探し始めました。たくさんの外科医に出会い、皆が多くの事を教えてくれました。その結果、ハートチームの中で私の知識が活かせるようになり、そこに貢献の場所を見いだし始めました。

東京ハートラボは、そんな機会が少ない多職種の皆様に、安全・安心して学び、気付く機会を提供しています。合い言葉は『アホかと言わない、思わない』。どんどん越境し、どんどん失敗しましょう。実際に、東京ハートラボのアンケートでは延べ3000名以上の仲間が学び、何かに気付いてハートチームに活かしています。

今度は皆さんの番です。東京ハートラボでは、皆様に共通の体験を提供すべく、オンラインで多角的プログラムを用意しました。最も大切なことは、いつもと違う仲間が、いつもと違う視点を示してくれること。効率的なプログラムで学ぶ事で1000年かかってもわからないことが、1回で分かります。

今回は、無料かつ自宅で、解剖を学び、手術を学び、画像を学び、ハートチームを俯瞰するチャンスです。この機会に新しい世界に踏み出し 新しい時代に即した越境型人材になってみませんか?

2020年6月5日
代表幹事
東京ベイ・浦安市川医療センター
ハートセンター長
渡辺 弘之

これからの企画

THLワンコイン:月刊心エコー「アホかと言わない深掘り講座・透析とSLEの心エコー」

【テーマと講師】
・透析患者のスクリーニング心エコー:瀬尾由広先生
・SLEのスクリーニング心エコー:楠瀬賢也先生
【司会】平田久美子先生・泉知里先生
【コメンテーター】阿部幸雄先生
【スーパーバイザー】渡辺弘之先生

【対象者】心エコーに興味のある方すべて

【対象号】月刊心エコー21巻10号(2020年10月号)
【テキスト】お手元に月刊心エコー21巻10号をご用意ください。

【配信日時】2020年10月14日(水) 19時~20時
※後日ウェビナーの録画を1ヵ月間見逃し配信いたします!

【参加費】ワンコイン(500円)

【参加方法】
Peatix<https://tokyoheartlab03.peatix.com/>でお申込みください。
Peatixのチケットに表示されますzoomリンクから接続をお願いいたします。2日前までにお申し込みを頂いた方にはご登録のメールとPeatixのメッセージでもzoomのリンクをお送りいたします。
〔使用アプリケーションはZoomです。 事前にご自身で環境のご準備をお願い致します〕

よく読めばわかると思うけど、どうもその気にならない。 その気持ち、良く解ります。
活字好きな月刊心エコー読者の皆様でも、 一冊読み通すことはありませんよね。
そう、忘れたことや知りたいことをパラパラっと見て、 後は本棚へ。
そのお気持ち解ります。解るんですが、 ちょっともったいないかもしれません。
『月刊心エコー』、いいこと書いてあるんです。ですよね笑?
そこで今回は月刊心エコーを教科書に、著者にライブで尋ねます。
『だ・か・ら、どういうこと?なんで?』。
皆様の質問も受け付けます。どうぞお楽しみに!

新着記事

これまでの更新記事はこちら

過去の記事はこちらからご覧いただけます。

東京ハートラボ参加者の声

何度も繰り返して頂いたおかげで、少しずつ覚えていくことができた。外科のライブが非常に勉強になった。

循環器内科

女性

専門医の研修で非常にレベルが高い中で学べたことはとても良い経験になった。

研修医

男性

ウェットラボでは初めて知ることも多く、しっかり復習したいと思います。とても刺激になりました。

循環器内科医

男性

大変期待して臨みましたが期待以上に学ぶことができました。多角的診断に大変参考になりました。

心臓血管外科

男性

0
東京ハートラボ2019の参加者数
0
平均満足度(5段階評価)
0
参加者総数 since 2006
ようこそ 東京ハートラボへ!

何がわかったのか、そして何がわからないのか。
もっと心臓の話をしましょう。
専門家ですから、それ以外知らなくて当たり前。
まずは隣の参加者を受け入れ、一緒に楽しんでください。
ワクワクするような体験が目の前にあります。
皆様の気づきがつながり、もっともっと大きな感動につながりますように。

−東京ハートラボ関連団体−

一般社団法人 ハートアライアンス
メニュー
/*Pardot トラッキング*/