東京ハートラボでは、月に1回オンラインセミナーを開催しています。Zoomを用いてその時期に旬なトピックスを取り上げ、オンライン上で演者、パネリストが熱く議論をしています。忙しい日常診療の中で当日参加できるか不安、という方も、大丈夫です!見逃し配信がありますので、興味のあるテーマにぜひご参加ください!

これからの企画

(2021年6月25日まで)東京ハートラボ 個人会員ゼロ期生パート2 参加者募集

皆様
東京ハートラボは「4月1日から」個人会員制度をスタートしました。
いろいろな職業、年代、立場の方が集まり、ZoomとSlackを使って絆を深めてきました。
当初3か月間の予定でスタートしましたが、もう少しゼロ期生を続けたい!ということで、パート2への参加者を募集いたします。
お申込みはこちらから→https://tokyoheartlabsp2.peatix.com/

それは真にハートチームに貢献するため。

2006年から始めたハートラボは心臓血管外科と循環器内科、心エコー図技師がともに学ぶ場を目指して始まりました。
年に一度の300人の集会と年に数回の少人数キャンプを行ってきました。
2020年からは完全オンライン化し、ウエビナーで学ぶ形式に変更しました。

既に実施済みの1時間ワンコイン(500円)のライブウエビナーは、弁膜症からA.I.まで多彩な領域を対象に、『アホかと言わない・思わない』をモットーにフレンドリー、最新でディスカッション重視の方法で、150名から700名の皆様に、毎回90%を超える満足度を提供してきました。

しかしこの月例イベントは新たな課題を産み出しました。質問に答えきれないのです。

せっかくあの先生が登場したのに聞ききれない。そして、「知っている」と「できる」は違います。知識は断片ではなく、基礎から最先端までがネットワーク化され、対話や実務の中で役立てられるようになって初めて意味を持つ、ようです。

そこで、継続的な対話で知識をもっと深め、それを実践につなげる「知識と体験の創造の場」のメンバーとなって頂くことで、以下のメリットを少しでも受け取れる「個人会員」ゼロ(0)期生パート2を30名限定で募集いたします。

◆これまでの参加者からの感想◆

-心エコーについて深く学ぶ機会になり、立場の違う人達とディスカッションするのは楽しく、刺激になっています。
-ゼロ期生に参加してから、毎日心臓のことを考え、深く考えるようになりました。いろいろな人の意見を聞き、発見があり、新しい学びがあります。
-症例検討会等を通じて、院内の先輩方からだけでは得られない知識や考え方、治療に関してのアプローチなど、新鮮な意見や実践的な内容を学習できました。ゼロ期生に参加することで、自分自身が積極的に参加する姿勢の大切さにきづくことができました。
-自施設だけでは本当に良いのかと不安になりながら進めることも多かったのですが、ゼロ期生のメンバーで気軽に質問しあえることで、そういった不安も少しずつ解消できています。ここで学んだことを自施設での臨床へも活かしていきたいと思います。
-自施設でもここまで深く検討したことがないため、とても刺激になります。ディスカッションすることの楽しさを教えてもらっています。ゼロ期生で勉強することで自信になり、日常診療のモチベーションにもつながっています。

【個人会員のメリット】
  1. 質問し放題
    オンラインでチャットを中心としたコミュニケーションがとれるサービス(グループウェア『SLACK』)にご招待します。
    SLACKハートラボは、オンライン上のトピックスごとの掲示板でお好きな時にやりとりができます。
    掲示板に書き込めば、隣のゼロ期生が答えてくれるかもしれません。それが解決の糸口になることや、もっと重要な疑問につながることもあるかもしれません。自分の頭で解決できないことは誰かの頭を借りてみませんか?
    質問の内容によっては、シニアフェローが解決を手伝います。さらに深掘りが必要な場合、運営も一緒になってシニアフェローとのQ and Aセッションを作ります。
    例えばこんな掲示板を作ろうと思います。ここでゼロ期生とシニアフェローと濃ゆい対話ができます。他にもご希望のトピックスがあれば新たな部屋を作ることもできます。
    (例)
    ①エコー部屋:ここはバーチャルなエコー室。エコー技師さんもエコーを使う医師も、エコーの撮り方やレポーティング、その解釈についてフリートークしてみましょう。
    ②ハイブリッド部屋:ハイブリッド治療に携わる全ての職種向け。症例 選択や治療適応、外来フォローの観点まで。幅広い対話が可能です。
    ③ハートラボ部室:皆様が参加したハートチームはどんなチームですか?現在のチームでは何が課題ですか?そもそもチームとはなんでしょう。ここではチームについていろいろな意見を聞いて、話すことができます。
  2. 動画見放題
    現在VIMEOで提供している有料動画コンテンツが見放題です(https://vimeo.com/ondemand/tokyoheartlab/)。昨年から開催されているオンラインセミナーに加え、1本1万円以上で有料で販売している、国会図書館にも納められている東京ハートラボ13年間のDVDも過去イベントのほぼフル・アーカイブ動画をオンラインで閲覧いただけます。そしていずれ、ゼロ期生が参加したQ and Aセッションも、このコンテンツに加わり、あなたも登壇者の1人に加わります。
  3. イベント参加し放題
    月例イベントは1時間ワンコイン、2時間ツーコインで提供されているイベントです。ゼロ期生は、これらのセッションに3ヶ月の間、追加料金なしで参加できます。皆様もご存知の通り、これまでの実績は150名から900名参加、満足度は90%を超えています。さらに、皆様からのご提案が集まれば、個人会員向け特別セッションを特別イベントとして開催することも検討します。ゼロ期生向けのイベントもあります。例えば症例検討会。毎月、ハートチームが悩んだ症例をゼロ期生に発表してもらい、世界で一番長い症例検討会を開催しています。過去のレポートはこちら(http://tokyoheartlab.com/news/thl20210507/)をご覧ください。EF目合わせ隊の企画も毎月開催されています。
【個人会員向けプログラム】

・新たな企画は常時募集中。立案から実践まで企画準備室がサポートします。
◆実践中と予定中のプログラムはこちら。
・症例検討会
・EF目あわせ会
・チームとは何かを考えるワークショップ
※毎回1-2名のシニアフェローが参加し、議論を盛り上げます。
シニアフェロー: 阿部幸雄(大阪市立総合医療センター循環器内科)・有田武史(福岡和白病院循環器内科)・伊藤丈二(東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科)・大野洋平(東海大学循環器内科)・杉浦淳史(ボン大学循環器内科)・平田久美子(大阪教育大学)・ 他2名

【東京ハートラボ個人会員 ゼロ期生募集要項】
参加してほしいゼロ期生
  • 新しい取り組みに興味がある人。
  • 一緒に勉強する仲間が欲しい人。
  • 必要な教材や取り組みなど、良いものを一緒に作りたい人。
  • 他職種の視点を、より深く学びたい人。
  • ハートチームに参加を予定している人。
ゼロ期生だけのメリット

個人会員は今後、月額3,000円で不定期に募集をしていく予定していますが、今回募集する30名は2021年7月から9月の3ヶ月間、約半額の5,000円/3ヶ月でご参加頂けます。
ご自身の主体的なキャリア形成の場として、ハートチームによる医療提供体制を促進していくために、是非ご参加ください。
その際に、ゼロ期生としてやってみたいこと、東京ハートラボに期待されること、他熱い想いの記入をお願いします。

締切は2021年6月25日です。

追伸:2021年6月20日までにお申し込みを完了していただいた方は更に早期割引で4,000円/3ヶ月とさせていただきます。

お申込みはこちらから→https://tokyoheartlabsp2.peatix.com/

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